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コロナ禍に打ち勝つ先進教育のご紹介(2020~2021年度 活動記録)
2022.04.01
2022年度版 イベント日程更新について
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化学実験をVRで体験! ~文部科学省委託事業~
本校では令和3年度から文部科学省の委託事業である「専修学校における先端技術利活用実証研究」(専修学校遠隔教育導入モデル構築プロジェクト)として、「化学分野等における先端技術を活用した実習科目の遠隔教育モデル構築事業」に取り組んでいます。正式名称にすれば長くなるのですが、一言で言えば「化学実験をVRでできるようにしよう!」という取り組みです。今日は実際にVRゴーグルを装着して、開発したVRでの化学実験(デモ版)を教員や数名の学生たちで体験しました。下の写真はその時の様子です。動画も最後に掲載しています。この事業を始めた目的は次の通りです。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で ニーズが高まった遠隔授業において、大学、専門学校、高等学校などの教育機関を中心に調査をした結果、遠隔で授業はできても実験実習は十分な教育効果を上げることが難しく、それぞれ苦慮されていることが見えてきました。そこで本事業では、これからの時代の新たな実験実習モデルの一つとして、仮想空間の中で技術教育を行うためのさまざまな開発に取りかかりました。このモデルが構築できれば、化学分野だけでなく関連分野へも展開できると考え、さらには社会人の学び直しや高校と専門学校と連携した教育活動にも拡げられるものと考えています。この事業に取り組み始めた昨年度の様子は、以下のブログよりご覧ください。変更がなければ3年間という時間をかけて進める計画となっていますが、昨年度はVRの試用版を開発しました。▼文部科学省委託事業~実験をVRで!~▼文部科学省委託事業 ~着実に前進!実験のVR化!~▼文部科学省委託事業 成果報告会 ~試用版実験VRが完成!~ では、改めて本日のVR体験の様子をご紹介します。学生有志5名と教員が授業が終わった後に集まりました。学生は、何の集まりであるのかを具体的に知らなかったので、まずは校長先生がこの事業の目的について説明を行いました。これがVRゴーグルです! このVRゴーグルを使うと、周りは見えなくなるため、等間隔にしっかり間隔をあけてスタンバイ!そして、開発支援をしている方から取り扱いについてしっかり説明を受けました。 実際に装着し、仮想空間で見えている画像をお見せできないのが残念ですが、説明用資料として準備したこちらの写真をまずはご覧ください。VRゴーグルを装着すると、目の前に実験室が現れます。ビーカーや薬品などが実験台の上に置かれています。それらを手に取りながら、水を入れたり、試薬をはかり取って溶かしたり、溶液を次の容器に移したりと実際の実験手順をゲーム感覚で進めることができます。これで実験しているの???と思われるかもしれませんが、みんな仮想空間で実験しており、これが現実の世界の様子です (*^-^*)動画でご覧ください! 体験した学生たちからは、とても楽しく、もっと使いたい!と、もっと体験したかったという声を多く聞くことができました。これからさらにこの技術を使いやすくするように開発を進めていく予定です。その様子はまたブログで紹介していきます! by ぽてと
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2022.05.19
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
DNAを増やす「PCR」実験!
本日は、2年生の実験の様子をお伝えします!1年生では器具の名称から学びしっかり基礎的な事を身につけた2年生は、4月から各学科でより専門的な実験を行っています。今日のブログで紹介するのは、DNAの分析を行う際に欠かせない技術でもある「PCR」という分析技術を学んでいる学生たちの様子です。下の写真は、初めて見た分析装置の使い方を聞きいているところです。少人数に分かれて行っているので、じっくりと見て聞いて触って理解を深めることができます。 最近では、新型コロナウイルス感染症の検査の1つで「PCR検査」という言葉が使われるようになりました。これに伴い「PCR」という言葉をたくさん耳にするようになったと思います。「PCR」を簡単に言うと、DNAを増やす反応です。例えば、新型コロナウイルスで行う「PCR検査」では、採取した唾液などに新型コロナウイルスのDNAが含まれていれば、「PCR」という反応にかけることでDNAが増えて陽性と判定され、逆に無ければ増えずに陰性と判定されます。 先生から説明を受けたことを、しっかり実験ノートに記録していました。下の写真は少しずつ慣れてきたピペッターという器具を使って、極少量のサンプルを取り扱っている様子です。慎重にサンプルを吸い上げて取り出しています。 サンプルや試薬は、氷の上で保管しながら実験を進めます。 DNAが増えたかどうかは、直接サンプルを見ても分からないため、視覚化するために電気泳動という実験を行います。ここでも少量のサンプルを慎重に扱い、操作を行っていきます。下の写真で学生が行っているのは、小さな穴の中に、DNAのサンプルを注入している様子です。 そして、注入されたDNAはまだ見えませんが、ちょっと電気を流して、さらにもうひと手間加えると、、、下の写真のような結果が得られます。白い線がいくつか見えていると思いますが、これがDNAです。この結果を見て、自分たちの行った「PCR」という実験でDNAが増えたことが分かるのです。ちなみに、今回の実験はすべて成功しています。 最後に上の写真のような結果を見て、成功したかどうかが分かるのですが、逆に言えば、そこまでは成功しているかどうかも分かりません。DNAという見えないサンプルを扱っているため、最後の結果を見るときはドキドキします。下の動画では、その結果を見る時の様子を撮影したものです。 歓声は控えめでしたが、「おぉ!」っと声が漏れました! こうして少しずつ専門分野の技術をしっかり身につけて、希望する卒業研究でさらに磨きをかけていきます。1年前は実験器具の名前も扱い方も分からなかった学生が成長していることを実感しますが、さらに磨きをかけて、希望の就職先でも活躍してもらいたいと思います! by シュリンプ
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2022.05.18
卒業後の進路記事一覧へ
祝・内定!製品の安心・安全を守る仕事に!
5月も中旬に差し掛かり、学校近くの木々も生き生きと緑を増やしていく中、学校では新たにうれしい報告が舞い込んできました! 健康化学分析学科のHさんが内定を頂きました! 天然素材でもあるでんぷんは、加工して洗浄剤や接着剤など幅広い分野で使われています。実は医薬品にも使われており、粉末状の薬を錠剤に形成するときに用いられます。Hさんはそのようなでんぷんを開発・生産を行っている企業で、製品の安全、安心を確認する品質管理として内定されました。 Hさんの喜びの声はこちらをご覧ください↓ Hさんは大学進学よりも、興味があった化学を学び、将来的には分析の道に進みたいという経緯で本校に入学しました。もともと文系でもあり、実験の経験はあまりなかったHさん。初めての実験操作、初めてのレポートに悩みながらも先生に相談し、しっかりと分析技術を身に付けてきました。 また、学校で開催される資格取得対策講座にも積極的に参加して勉強に励み、たんさんの資格を在学中に取得してきました。 動画にもあった通り、就職活動ではたくさん悩んで先生に相談し、ひとつひとつ疑問を解消していました。その結果希望していた分析の仕事ができる企業に内定して、本当に良かったですね(^^)今後も卒業研究や学校生活、何事にも前向きに取り組んで技術や知識を磨いていきましょう! 最後にHさん、本当におめでとう! By きゃっさば
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2022.05.17
外部連携・メディア取材記事一覧へ
京都橘高等学校 ~化学実験講座2回目~
今日は先月に引き続き、京都橘高等学校へ出張して「化学実験講座」を行ってきました。この講座は4月から12月にかけて高校で実施されている選択授業の1つです。生徒さん達は、いくつかの分野に分かれて授業を受けますが、各分野を担当する講師は、高校の先生ではなく高校以外からの講師が担当しています。今年度からこの授業の選択分野のひとつに「化学実験分野」が追加されることとなり、担当として本校に依頼をいただき、実施しています。「化学実験講座」は毎回90分(45分×2限)の授業を全部で19回実施します。この講座を選択した高校3年生は24名。4月に行った1回目の講座の様子はコチラからご覧ください。▼京都橘高等学校 ~化学実験講座1回目~ 今日は2回目とあって、生徒さんたちも少し慣れてきた様子でした。普段は、文系や理系コースで分かれており、クラスも違う生徒さんたちですが、この時間は同じ分野を選択した同士として、協力しながら実験に取り組んでもらいます。今回の実験は「沸騰してもアワてずに!」というタイトルの実験です。実際にお湯を沸かすわけではありませんが、液体の中で泡がブクブク発生する、見ていて楽しい動きのある実験です。下の写真は、各溶液を混ぜているところです。ピペットという器具の扱い方を先に指導して使ってもらいました。慣れている生徒さんもいれば、これまであまり扱ったことがないという生徒さんもいました。ちなみに、実験で使った試薬はこの写真の通りです。スーパーで売っている、重曹、お酢、食用油、食紅(各色)で身近にあるものばかりです。これらを使って「酸とアルカリ」「中和反応」という単元を学べる実験にもなっています。それぞれ混ぜていくと、なんと不思議!、いや化学反応ですが、コップの底からプクプクと泡がどんどん湧き出してきます。これを単にキレイで楽しい実験で終わらすともったいないので、化学の目で見て「中和反応」であることを一緒に考えます。ジワジワと泡が出て、それが落ち着いてくると、生徒さん達からは「もっと試薬を入れていいですか?」と質問が出てくるようになります。加えるのはお酢と重曹、どちらをどの程度加えるのかはそれぞれが考えます。教科書で化学式を見て学ぶだけでなく、実際に起こっている反応を視覚的に観察することで、楽しみながら記憶にも残り、理解を深めてもらえたのではないかと思います。実際に反応を見ている様子の動画はコチラをご覧ください。 今日はこの実験に加え、これから化学実験を行うにあたって大事なお話も講義しました。実験を行う上での注意事項として、実験室での行動や、身だしなみなどについて説明しました。今日の実験中、「実験が楽しい」という声を聞くこともできました。残り17回、今後もいろいろな実験を行いながら、一緒に楽しく化学を学んでいきましょう!By ぽてと
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2022.05.06

入学希望者向け説明会

通年実施/保護者・遊人OK/特典アリ  体験入学

まずはこちらが絶対オススメ! 体験入学で本校を実感してください!

体験入学

次回

分析化学や本校の特色についてご説明します。資格取得状況、就職実績、大学編入学合格実績などなど、気になる数字も大公開!在校生も一緒に実験をするので、入学後の自分もイメージできるイベントです。

随時受付

体験入学の日程に都合が合わない方、お急ぎの方はこちら

学校見学

月曜~日曜の9:00~17:00まで、ご希望に合わせて実施します。

学科/コース紹介

興味に応じた平日2年制 5学科10コース、プラス土日学科を用意!

医療や医薬品に興味があるなら

医療医薬分析学科

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食品や化粧品に興味があるなら

健康化学分析学科

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人や生命に興味があるなら

生命化学分析学科

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環境や資源に興味があるなら

環境化学分析学科

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