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2022.05.02
コロナ禍に打ち勝つ先進教育のご紹介(2020~2021年度 活動記録)
2022.04.01
2022年度版 イベント日程更新について
2022.03.16
密着2640時間!学生のリアルドキュメント動画を追加公開!

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毎日更新!|せんせのブログ

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自らを守る!~防火訓練~
本日は、年に一度の防火訓練を実施しました。この写真は、模擬的に消火訓練をしている写真です。この防火訓練は、万が一の火災や緊急事態が起こった際にどう行動するのか、どのように避難するのかなど、非常時の対応をしっかりと身に付けるために実施しているものです。学生には、事前に日にちは伝えてありますが、通常の授業・実験中に火災が発生したという状況で訓練に取り組むため、時間は伝えてありません。今回は、実験室から出火したことを想定して、全学生、全教職員が本校の近くにある南天満公園に避難しました。 コロナ禍の状況では、マスクをしていますので、今は避難時にハンカチ等で口を覆う必要はありませんが、1分1秒がとても重要となりますので、毎回、火災発生から避難完了までの時間を計っています。訓練には大阪市北消防署の方にも立ち会っていただきましたが、「とても静かにスムーズに避難できていたと思います」と言っていただけました。 その後、薬剤の代わりに水を入れた消火器を用いて扱い方を指導していただき、冒頭の写真にもあるように、消火訓練を行いました。 その模様を動画でもどうぞ。 最後は、校長先生からも、 「皆さんが化学者である以上、自分たちの実験が、火災に原因になる可能性があることも忘れないこと」と話されていました。 防火訓練終了後は、実験室や教室に移動して、実験中に起きる可能性がある事故に対して、その対応の仕方や緩和策について教員から説明しました。こちらも学生たちは、真剣に話を聴いていました。 学生からは、「説明だけなく、実際に避難経路を通ることで、確認ができました。」「薬品が火災などの原因となるということを聞いて、実験はちゃんとやらないといけないと、 改めて思いました。」と言っていました。 分析化学の技術を身に付けるためには、実際に、器具や薬品を用いて実験をする必要があります。それらを扱うのは、我々自身です。あってはならないことですが、万が一のためには、自分達の身を守るためにもこのような訓練が必要です。普段の実験も、緊張感をもって取り組んでいきましょう! by ましおか
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2022.05.21
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
DNAを増やす「PCR」実験!
本日は、2年生の実験の様子をお伝えします!1年生では器具の名称から学びしっかり基礎的な事を身につけた2年生は、4月から各学科でより専門的な実験を行っています。今日のブログで紹介するのは、DNAの分析を行う際に欠かせない技術でもある「PCR」という分析技術を学んでいる学生たちの様子です。下の写真は、初めて見た分析装置の使い方を聞きいているところです。少人数に分かれて行っているので、じっくりと見て聞いて触って理解を深めることができます。 最近では、新型コロナウイルス感染症の検査の1つで「PCR検査」という言葉が使われるようになりました。これに伴い「PCR」という言葉をたくさん耳にするようになったと思います。「PCR」を簡単に言うと、DNAを増やす反応です。例えば、新型コロナウイルスで行う「PCR検査」では、採取した唾液などに新型コロナウイルスのDNAが含まれていれば、「PCR」という反応にかけることでDNAが増えて陽性と判定され、逆に無ければ増えずに陰性と判定されます。 先生から説明を受けたことを、しっかり実験ノートに記録していました。下の写真は少しずつ慣れてきたピペッターという器具を使って、極少量のサンプルを取り扱っている様子です。慎重にサンプルを吸い上げて取り出しています。 サンプルや試薬は、氷の上で保管しながら実験を進めます。 DNAが増えたかどうかは、直接サンプルを見ても分からないため、視覚化するために電気泳動という実験を行います。ここでも少量のサンプルを慎重に扱い、操作を行っていきます。下の写真で学生が行っているのは、小さな穴の中に、DNAのサンプルを注入している様子です。 そして、注入されたDNAはまだ見えませんが、ちょっと電気を流して、さらにもうひと手間加えると、、、下の写真のような結果が得られます。白い線がいくつか見えていると思いますが、これがDNAです。この結果を見て、自分たちの行った「PCR」という実験でDNAが増えたことが分かるのです。ちなみに、今回の実験はすべて成功しています。 最後に上の写真のような結果を見て、成功したかどうかが分かるのですが、逆に言えば、そこまでは成功しているかどうかも分かりません。DNAという見えないサンプルを扱っているため、最後の結果を見るときはドキドキします。下の動画では、その結果を見る時の様子を撮影したものです。 歓声は控えめでしたが、「おぉ!」っと声が漏れました! こうして少しずつ専門分野の技術をしっかり身につけて、希望する卒業研究でさらに磨きをかけていきます。1年前は実験器具の名前も扱い方も分からなかった学生が成長していることを実感しますが、さらに磨きをかけて、希望の就職先でも活躍してもらいたいと思います! by シュリンプ
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2022.05.18
卒業後の進路記事一覧へ
祝・内定!歴史ある大手グループの分析化学者へ
本日も、うれしい知らせが届いてきました。 健康化学分析学科のOくんが内定をいただきました! 就職活動中、自己アピールの仕方などの相談に乗ったり、面接練習を行ったりした、私、みなとと喜びのツーショットを撮りました。(左がOくんです) Oくんが内定をいただいた会社は、明治の時代から日本の高度経済成長を支えてきた、大手化学メーカーのグループ企業で、まさに「分析すること」をメインにしている会社です。卒業生も多数活躍しており、様々な企業から依頼を受けた色々な物品の品質の分析などを行っています。 その対応範囲は、シューズや繊維、接着剤や塗料といった日用品、ヘルスケア製品、食品などの身近なものから、 自動車や電子部品、さらには電気・ガス・水道といった社会インフラに使われる材料まで、幅広く分析しておられます。 つまり、Oくんは来春から、本校で学んだ分析の技術を存分に活かして、 私たちの暮らしを支える分析化学者として働くのです。 そのようなOくんは、高校で学んで面白いなと感じた化学をもっと学び、 化学が活かせる分野で働く技術者になりたいと思い、本校に入学してきた学生です。 そのため、実験では積極的に実験操作を行い、しっかりと技術を修得してきました。本日の実験でも積極的にクリーンベンチでの実験操作を行っていました。(クリーンベンチでの作業のため、白衣の袖を巻き上げ、保護メガネを外しています) Oくんは早い時期から就職活動に取り組んできていましたが、 自分の良いところをうまく伝えきれないなど悪戦苦闘したこともあり、 1社目の採用試験では思うような結果を残すことができませんでした。 そこで、自己アピールの内容などを見返し、改めて自己分析をやり直すなどの改善に取り組みました。 そのおかげで、段々と自信を持って、自分の言葉で、自分を表現できるようになりました。 このように諦めず、前向きに取り組んで内定を得たOくんに今の気持ちを聞きました。 Oくん、本当におめでとう!! これからも、実験を楽しみながら、しっかりと技術を磨き、 来春からは暮らしを支える分析化学者として活躍してくださいね。期待しています! by みなと
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2022.05.20
外部連携・メディア取材記事一覧へ
兵庫県立兵庫工業高校 ~出張実験会~
本日は、兵庫県立兵庫工業高校へ出張実験会に行ってきました。今回は以前、本校にて実施した「近畿工業化学教育研究会」の秋季大会に参加された先生からご依頼をいただき、高校1年生28名の生徒さんを対象に行いました。 実験の前に、分析化学って何?社会ではどう使われてるのか?という内容で「身の回りにある分析化学と本校」をご紹介しました。メモを取りながら、とても熱心に聞いてくださいました。 その後、体験実験を3つ行いました。 1つ目の実験は、「犯罪捜査で用いられる化学分析 血痕検出」です。 一般的に血痕を検出する際には、「ルミノール反応」を利用します。この反応は、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンという物質と反応して発光する現象です。もちろん、今回、血液は使えないので、よく似た成分の試薬を用いて行いました。フラスコの中の液体に試薬を投入すると液体が光ります。 思った以上に光ったので、生徒さんたちは、「おおー」、「すごい」、「きれい!」と声が上がっていました。ちなみに、お祭りやライブで使われているペンライトも似た原理で、化学発光と呼ばれる現象のひとつです。 2つ目の実験は、「ジュースからDNAを取り出そう!」です。用意したオレンジジュースやグレープフルーツジュースからDNAを抽出します。 オレンジジュースに試薬を加えて、しばらく待つと。白っぽいモヤモヤが見えますか?これがDNAです。 こちらも、「すごい!」、「はじめてみました!」と言っていました。 3つ目の実験は、「納豆で秘密の手紙を書こう!」です。 納豆を水に溶かしたものをインクとして、白い綿棒を使って、絵や文字を書きます。そこに、霧吹きである液体を吹きかけると、写真のように文字や絵が浮き上がります!! なかなか個性的なものもありますね。 これは、「切ったジャガイモの断片にヨウ素液をつけると紫色に変わる。」という皆さんも経験したことがある「ヨウ素デンプン反応」を利用した実験です。 何を書いたのかでとても盛り上がっていました♪ 実験を終えた生徒さんからは、「化学は苦手だったけど、実験は楽しかった。」「こんなに身近に化学があるとは思わなかった。」「化学ってきれい」「もっとやりたい!」「化学が好きになった。」など、嬉しいコメントをいただきました。本日の経験も活かして、今後、様々なことに興味を持っていただければと思います。 本校では中学・高校の先生からご依頼を受け、ご要望に合わせた実験や授業を実施しています。詳しい内容やこれまでの実績などはコチラ→ 中学・高校との連携 兵庫工業高校の皆さん、本日はありがとうございました! By ましおか
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2022.05.20

入学希望者向け説明会

通年実施/保護者・遊人OK/特典アリ  体験入学

まずはこちらが絶対オススメ! 体験入学で本校を実感してください!

体験入学

次回

分析化学や本校の特色についてご説明します。資格取得状況、就職実績、大学編入学合格実績などなど、気になる数字も大公開!在校生も一緒に実験をするので、入学後の自分もイメージできるイベントです。

随時受付

体験入学の日程に都合が合わない方、お急ぎの方はこちら

学校見学

月曜~日曜の9:00~17:00まで、ご希望に合わせて実施します。

学科/コース紹介

興味に応じた平日2年制 5学科10コース、プラス土日学科を用意!

医療や医薬品に興味があるなら

医療医薬分析学科

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食品や化粧品に興味があるなら

健康化学分析学科

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人や生命に興味があるなら

生命化学分析学科

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環境や資源に興味があるなら

環境化学分析学科

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