重要なお知らせ

2021.01.12
緊急事態宣言に伴う今後の対応方針について
2021.01.08
入学志願書受付中!
2020.07.01
「文部科学広報6月号」への遠隔授業記事掲載について
2020.06.03
体験入学等 イベント参加をご検討の皆さまへ

地味にスゴイねん!

人知れず、誰かのために欠かせない技術

  • 分析化学とは
  • 先輩たちのサクセス・ストーリー
  • マンガで分かる!!分析化学の仕事!ショートストーリー
  • 道頓堀川の水質調査
  • 卒業研究
  • 動画チャンネル

オンリーワンの39年、本校の価値を見える化

  • 数字で見る日本分析
  • 本校のいいとこ!
  • メディア紹介実績
  • 施設・設備
  • 中学・高校との連携
  • 書籍紹介

毎日更新!|せんせのブログ

キャンパスライフ記事一覧へ
より高みを目指して!~資格取得対策講座~
期末試験も終わり、2年生は卒業研究発表会へ向けてラストスパートをかける中、資格取得に積極的な学生も見られます。本日は、資格を積極的に取りたい学生のためのサポートについてご紹介します! 本校では、資格を多く取得したい学生のためのサポート体制が充実しています。(本校において、取得可能な資格についてはこちらから) 授業カリキュラムの中に資格取得に必要な項目を入れていたり、実験では、国家資格である「化学分析技能士」に必要な実験技術が習得できる内容となっています。 授業実験以外で「資格についてもっと学びたい!」「問題を問いて実力をつけたい!」という学生のためにも「資格対策講座」も開設しています(^^)) 「資格取得対策講座」は、学年学科問わず、学生たちが取得したいと考えている資格の試験対策を行う講座です。水曜日の通常授業終了後に開講し、「危険物取扱者」「公害防止管理者」といった国家資格等に特化した内容で、1年間の中でⅠ期、Ⅱ期、Ⅲ期に分け、開講しています。今回はⅢ期になり、11月から開講しています。Ⅲ期になると「危険物取扱者」という資格では、難易度が高い「甲種」を目指した内容になっています。危険物取扱者には、甲種、乙種(1~6類)、丙種の3種類があり、本校は3つのポリシーの到達目標の中で、種別に関わらず、全員受験・全員合格を目標としています。高校時代、文理選択では文系を選択していた学生も多い中、まずは乙種の取得から目指すように指導していますが、甲種危険物取扱者の免状を取得すると、消防法で定められている全ての類の薬品を扱うことができるようになります。つまり、甲種は危険物取扱者の試験の中で、最も難易度の高い資格でもあります。甲種を受験する上では、受験資格として、化学系科目の単位を15単位以上修得している必要がありますが、本校学生は、1年生の前期終了時に、この条件をクリアしており、1年生の間に受験ができます。 受講した1年生に話を聞くと、「Ⅰ期の資格取得対策講座では、乙種第四類危険物取扱者を受講し、試験に合格できました。次はもっと上を目指したくて甲種を受講しました!」「先週までは期末試験で、甲種の試験日までは残り2週間なので集中して取り行くみたいです!」と、意欲を持って取り組んでくれていることがわかりました(^O^) この姿勢は、これから始まる就職活動でも、必ず評価されるはずです!甲種危険物取扱者の合格、そして希望する企業の内定。それぞれを勝ち取っていけるよう応援しています! byサブロー
  • 続きを見る
2021.01.20
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
成長を実感!卒業研究もあと少し!
今日は寒い一日となりましたが、2年生は卒業研究発表会を来月に控え、最後の追い込みに熱を入れて取り組んでいます。実験ができるのもあと数回。実験室では、より高い信頼性のある結果とするため、2年生が最後の実験をしていました!こちらは、微生物に対するお茶の抗菌性を調べている班です。安全キャビネットという無菌的に操作のできる装置の中で、自分たちが操作したい微生物のみを取扱います。見えない微生物を相手に、手際よく協力しながら進めていました。 こちらはHPLCという分析機器を前に、これまでに得られた分析結果を見直している2人です。いつもこの分析機器を使い、その日の機器の調子を見ながら設定条件を調整し、この数ヶ月間で多くのサンプルを分析してきました。「いろいろなトラブルもあり、悩まされることもありました。 でも、扱いには慣れました!」と、話してくれたのは、写真手前のF君です。F君は、来年度から工業用油などのリサイクルを行う企業で分析職として働くことが決まっています。下の写真は内定時に撮った写真ですが、企業でもこのような分析機器を数多く扱うことになります。本校学生は、入学前、例えば高校生のときに、ほとんど、もしくは、全く実験をしてこなかったという学生が多いのですが、その中でF君は、逆に実験をしていたというタイプの学生です。そのため、高校卒業時に就職することもできましたが、さらに専門的な技術を身に付けて、より良い条件の企業で分析技術者として働きたい考え、本校に入学しました。大人しく優しい性格で、面接を受け始めた当初は、大きな声で元気さを出すことに少し苦戦をした時期もありました。それらを少しずつ克服し、人物面も評価されて採用に至っています。F君に当時を振り返ると、「この2年で、技術的に、人間的に、 ほんとに成長したと自分でも思います!」と、自身で話せるほどにしっかりと社会人になる準備もできていました。2年生のみんな、卒業研究もあと少しです!最後のラストスパート、頑張って!By ぽてと
  • 続きを見る
2021.01.19
卒業後の進路記事一覧へ
祝!大学編入学合格!
大学編入学の合格者を紹介します。Sさん(写真右側)が、国立大学の理学部に編入学合格しました!! ※撮影時のみ、マスクを外しています。担任の私、かん太郎先生との2ショット写真です。希望していた大学への編入学が決まり、一緒に笑顔の写真となりました。Sさんが編入学に合格した国立大学は、私の出身大学でもあります(^^)。 本校に入学してくる学生の多くは、技術を修得して卒業と同時に就職することを目標としていますが、一方で、本校を卒業した後、大学への編入学を目指して入学する学生もいます。大学編入学とは、専門学校卒業後の進路として、大学の3年次または2年次に編入学する道です。3年次に編入学した場合は、2年間大学で学ぶことになるので、本校の2年間と合わせると4年となり、高校卒業後、ストレートで大学に進学した場合と同じになります。(但し、専門学校の中でも文部科学大臣から認定された学科の卒業生しか、 大学編入学資格はありません。)編入学の受験科目としては、英語に加えて、化学や生物などの専門分野が多く、大学入学共通テストなどの受験の必要はありません。日程が重ならなければ、複数の国公立・私立大学を受験することもできます。また、編入学試験では、本校での学業の様子、出欠と、面接が重視されることもあります。 Sさんは、本校に入学する前に、自分の希望とは違う私立の大学に進学しましたが、「自分の本当にやりたいことは何か」と悩むようになり、その大学は、退学することになりました。自分の将来を考える中で、本校が、自分の得意な化学を専門に学ぶ学校であること、また、大学への編入学制度があることを知り、本校への入学を決めたそうです。入学後は「自分の好きな化学を活かして、大学に必ず進学したい」という強い思いを持って頑張ってきました。彼女は大学の編入学の勉強と、専門学校の勉強の両方にしっかり取り組み、これまで、遅刻も欠席もなく皆勤です!編入学試験では、面接された大学の教員に、「専門学校での成績が大変良いですね」と、言われたそうです。合格の喜びを聞いてみると、「編入学試験の直後は、駄目かも・・・と、思っていたので、 合格通知が届いて本当にうれしいです。 面接では専門学校での成績にも言及されたので、編入学試験の勉強だけでなく、 専門学校の勉強も頑張ってきて、よかったと感じました。」とのこと。「後は、卒業研究に集中したいです。 これまでも班のみんなで協力してやってきましたが、 あと1ヶ月で、論文の締め切りと発表があるので、 気を抜かずに頑張ります」と、ここでも頑張り屋さんの一面を見せてくれました。 (写真奥のグレーのパーカーを着て、パソコンに向かって集中しているのがSさんです。 卒業研究の様子はこちらから♪) Sさん、本当におめでとうございます! 本校で学んだ分析の技術や化学の知識、そして仲間と一緒に卒業研究に取り組んだ経験は、来年度からの大学での勉強・研究においても、大きな力になります。自信を持って、これからの学校生活や新しい道でも頑張って下さい。 (^_^)ノBy かん太郎
  • 続きを見る
2020.12.24
外部連携・メディア取材記事一覧へ
企業で活躍する分析技術者から学ぶ!~事業所見学会~
本日は、1年生が卒業生の働いている企業を訪問し、分析の生の現場を体感させていただく「事業所見学会」を実施しました。このコロナ禍の中ではありますが、卒業生も活躍しているということで、10社以上の企業様にご協力いただき、10月から実施しています。今日の見学も、1年生の一部を少人数のグループに分け、2つの企業へ見学に伺いました。1つ目は、泰光油脂化学工業株式会社です。シャンプーやボディソープなどの基となる材料や、洗剤として活用される界面活性剤などを製造されています。下の写真は、左端が卒業生のUさんです。1年生3名と引率のましおか先生と、記念の集合写真です。こちらでは、Uさんが実験室を回りながら、本校にもある分析機器をいくつか示し、「これは学校で習った知識と技術で使用できる」と説明してくれました。また、座談会では、1年生から就職活動で苦労した点や、試験で難しかった点などの質問にも丁寧に答えてくれていました。最後には、ボディーソープの実験も技術系の部長様から、業界の裏話を交えて、楽しく説明していただきました。終始、リラックスした雰囲気で、学生もたくさん質問をしていました。 2つ目は、ジャパンコーティングレジン株式会社です。三菱化学のグループ企業で、接着剤や塗料、化粧品などに使われる粘着性の物質を開発、製造されています。こちらでは、開発や品質管理をされている方々の全面協力の下、実際の検査の様子、方法、使用されている多くの分析機器について、実演も交えながら教えていただきました。下の写真は、油と水を混ぜた製品のチェックをされている様子です。企業の実験室の様子を見るだけでも、実験が好きな学生にとっては、とても新鮮でワクワクする見学となりました。また、分析室では、見たことのある器具や機器もあれば、初めて見る分析機器もありました。例えば、下の説明を受けている分析装置は、学校にもある分析機器ですが、付属している部品が少し異なります。こちらの企業では、調べたい性質に合わせて様々な分析機器を使い分けておられました。初めて見る訳ではなく、すでに学校の実験で扱ったことのある分析機器ですが、実際の現場で活用されている生の様子に、学生たちは興味津々でした。また、説明の中では、製品やその活用事例、何に注意しながら仕事を進めておられるか、そして、基本的な原理まで、学校の講義のように丁寧に教えていただきました。学生たちは、必死にメモを取りながら聞いていました。 今日も、多くのことを見て学ぶことができた学生は、「学校で勉強したことが、そのまま活かせる仕事に就きたい。」「この業界に興味があったので、様々なお話が聞けて良かった。」「就職活動も積極的に進めます。」と前向きな感想を多く聞くことができました。見学先には、普段の学校で勉強している分析や化学のことだけでなく、実際にそれらを活用し仕事として、日々汗を流されている卒業生や社員の方々の姿も見ることができました。その中で、働くことや、仕事とは何かを考えることができ、本校が重要視する「実務実践力」も向上したように思います。本日も、見学の受け入れをいただきました各企業のみなさまに改めて感謝いたします。ありがとうございました。 今年度の事業所見学会の様子は、コチラのブログからご覧ください。▼分析現場へ!卒業生の姿も!~事業所見学会~(10月20日のブログ)▼先輩たちから学ぼう!~事業所見学会~(10月26日のブログ)▼卒業生から聞いて見て学ぶ!~事業所見学会~(10月27日のブログ)▼将来の分析技術者をイメージできた!~事業所見学会~(10月29日のブログ)▼先輩からの熱いメッセージ~事業所見学会~(11月20日のブログ)▼企業で実践!先輩から学ぶ!~事業所見学会~(11月30日のブログ)By ぽてと
  • 続きを見る
2020.12.03

入学希望者向け説明会

通年実施/保護者・遊人OK/特典アリ  体験入学

まずはこちらが絶対オススメ! 体験入学で本校を実感してください!

体験入学

次回

分析化学や本校の特色についてご説明します。資格取得状況、就職実績、大学編入学合格実績などなど、気になる数字も大公開!在校生も一緒に実験をするので、入学後の自分もイメージできるイベントです。

随時受付

体験入学の日程に都合が合わない方、お急ぎの方はこちら

学校見学

月曜~日曜の9:00~17:00まで、ご希望に合わせて実施します。

学科/コース紹介

興味に応じた平日2年制 4学科8コース、プラス土日学科を用意!

医療や医薬品に興味があるなら

医療医薬分析学科

医療医薬分析学科

食品や化粧品に興味があるなら

健康化学分析学科

健康化学分析学科

人や生命に興味があるなら

生命バイオ分析学科

生命バイオ分析学科

本校からの情報発信!

ブログやメルマガ、SNSで本校からの最新情報をCheckしてください!

せんせのブログBlog

せんせのブログ

本校専任講師がその日の学校や学生の様子をご紹介!本校の今が分かります!

メールマガジンMail Magazine

メールマガジン

週1回配信!登録無料!
化学に関する様々な情報をゲット!

10秒動画Movies

10秒動画

本校のさまざまな光景を10秒の動画でどうぞ!少しオーバーしてもご容赦下さい!

公式SNS