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ごあいさつ

本学学生の就職につきましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、激変の時代といわれる昨今、売り手市場とは言われるものの、決して楽観できる状況ではありません。活動する学生の二極化が進み、一部学生には、実力不足や職業観や就労観の欠落等といった、自省すべき要因も多数あると考えられます。 このような現状に鑑み、日本分析化学専門学校では、実社会からの要望を重視した人材の育成にあたっております。すなわち、実践的な講議と実習による即戦力の知識と技術の体得、並びに、挨拶・返事・後片付け・時間厳守の励行による社会人としての素養修得とコミュニケーション能力向上を目指すマンツーマン指導です。このような指導により、本学の学生は必ずや社会において活躍できる有用な人材に育っていると確信しております。 つきましては、本学の教育をご理解いただき、ぜひとも本学の学生に対し、社会進出の機会を賜りますようお願い申し上げます。

学校法人重里学園 日本分析化学専門学校
校長 重里 徳太

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本校の沿革 日本で唯一の「化学の学校」

昭和57年
(1982年)
日本唯一の分析化学者育成のための学校として、大阪市の日本分析化学専門学校が開校。応用分析化学科と環境水質分析学科を設置。
昭和59年
(1984年)
設置学科を応用分析化学科と生化学分析学科とに変更。
平成7年
(1995年)
兵庫県尼崎市からの誘致を受け、日本分析化学専門学校兵庫校が開設。
環境化学科、生活化学科、情報化学科を設置。
平成10年
(1998年)
日本分析化学専門学校兵庫校を国際環境専門学校に校名変更。
環境テクノロジー学科と環境システム学科を設置。
平成12年
(2000年)
日本分析化学専門学校がISO14001認証取得。
平成13年
(2001年)
国際環境専門学校(現校名:環境学園専門学校)がISO14001認証取得。
平成18年
(2006年)
新校舎完成。有機テクノロジー学科新設。
設置学科を資源分析化学科、生命バイオ分析学科、有機テクノロジー学科の3つに再編。
目標とする
国家資格・検定試験
技能士/化学分析 環境計量士/濃度 公害防止管理者 臭気判定士 放射線取扱主任者 危険物取扱者 浄化槽管理士 エネルギ|管理士 中級バイオ技術認定 工業英語検定 ビジネス能力検定
水質 大気 ダイオキシン
日本分析化学専門学校 資源分析化学科    
生命バイオ分析学科        
有機テクノロジー 学科          

◎:目標資格 ◇:基本的な知識と技術を有するため取得可能な資格

※本校の学生は、卒業時全員「毒物劇物取扱主任者」・「化粧品製造業責任技術者」・「化粧品総括製造販売責任者」国家資格無試験取得、「技能士/化学分析」受験資格取得。

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社会人教育のポイント

専門学校での教育は社会人教育の一環であるという考えのもと、本校では学生を社会人としてとらえた指導を行っております。新入社員教育と同様の精神で学生指導にあたり、即戦力の専門技術は勿論のこと、社会常識や礼儀習慣、更には、ISO14001に関連する活動等を含め、学生に職場の実感を持たせるような教育を実践しております。 ビジネス教育の一例としては、下記のような月間目標を設け、その実行に努めています。各教官は、日頃から学生の生活を把握し、個々の性格に合わせた指導を行っています。

  •  4月 挨拶・健康・明朗月間
  •  5月 規律月間
  •  6月 正確性月間
  •  7月 協調性月間
  •  9月 責任感月間
  • 10月 積極性月間
  • 11月 根気月間
  • 12月 創造性月間
  • 1月  安全・衛生月間

就職指導は、就職担当教員を中心に全教員があたります。学業成績、適性検査、個人面談等に基づいて、各学生の適性を正確に分析し、企業選択を指導しております。学校に頂戴いたしました求人票につきましても、求めに適合する学生を選考し、推薦しております。 従いまして、貴社のご期待に添える学生を紹介させていただくことができます。

求人受付窓口

  1. ご連絡いただいた求人情報は、日本分析化学専門学校および姉妹校・環境学園専門学校の学生に公開させていただきます。応募書類提出の締切日までには、ご連絡から少なくとも2週間程度いただければ幸いです。
  2. 会社案内等がございましたら、学生閲覧用として、2部お送りいただければ幸甚に存 じます。
日本分析化学専門学校
TEL.06-6353-0347   FAX.06-6353-1828
〒530-0043  大阪市北区天満2丁目1番1号  e-mail:info@bunseki.ac.jp

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