先輩からのメッセージ

将来のことを考えた資格取得が、国立大学への編入学合格を助けてくれました!

下田 剛也さん(鳥取県出身) 徳島大学工学部化学応用工学科3年次編入学

下田 剛也さん

本校には、大学を卒業した方や社会人として働いた経験がある方も入学されているので、そうした方々から話を聞き、先生方のおっしゃるとおり、就職するには資格を持っていた方が有利になると実感しました。実は、僕は本校入学前から大学編入学を目指していたので、入学当初は、資格取得は必要ないと思っていたのですが、こうした方々の話を聞き、大学を卒業しても結局は就職するのだから、資格取得も必要だと思い改めました。大学に進学してから取得すればとも考えましたが、大学では本校のように先生たちからサポートはないため、取得するなら今だと思い、資格取得の勉強も行いました。結果、8個の資格を取得することできました。また、資格取得に意欲的に取り組んだことで、2年次の6月には大学編入学の試験にも合格することができました。ストレートで大学進学していたら、大学卒業後の就職活動の際に必要なたくさんの資格を取得することが出来なかったと思うので、本校に入学して本当に良かったと思っています。

資格取得が、希望する技術職へのパスポートとなりました!

松波 明日香さん(兵庫県出身) 株式会社アサヒメタル分析ンター

松波 明日香さん

就職先で様々な仕事をいち早く任せていただけるようになるため、資格は可能な限り取得しておこうと考えていました。また、技術を身につけるのは重要ですが、実際に面接で技術があると話しても、言葉だけでは企業の方に伝わりづらいと考えていました。そこで、資格を取得することで、自分はこれだけの知識や技術があるんだということを証明しようと思い、就職に役立つ資格を1年生の時から頑張って取得していきました。実際、就職活動の際に、危険物取扱者や工業英検などの資格については、特に企業の方から高い評価を頂き、入学前から希望していた分野の技術職で、学年で1番最初の内定を頂くことが出来ました。資格は、「自信のなかった自分に、自信をつけてくれた」、私にとって大切な存在です。

大学では叶えられなかった技術職での就職も、本校での資格取得サポートで叶えることが出来ました!

杉浦 慶洋さん(大阪府出身) アース環境サービス株式会社(大塚製薬グループ)

杉浦 慶洋さん

技術職に就きたいという思いで理系大学に進学し、卒業後、企業に就職しましたが、技術職には就職できませんでした。しかし、やはり技術職として働きたいと思い、退職し、日本分析化学専門学校に入学をしました。大学時代には資格取得を意識したことはありませんでしたが、働いてからやはり資格は必要だったと強く思いました。大学の時にもっと資格を取得しておけば、就職活動でもアピールでき、今とは違う結果になっていたかもしれません。本校では大学と違い、資格取得のための情報提供も丁寧ですし、資格取得のためだけの対策講座も用意されています。そして何よりも、先生方が熱意をもって資格取得に対してサポートしてくださるので、とても助かりました。そして様々な資格を取得し、希望通りの技術職につけたので満足しています。また資格取得は自分の知識が身についていることも確認できるので、頑張って良かったと思います。

『公害防止管理者』をはじめ、14もの資格を取得。充実した2年間を過ごすことができました。

湧島 康太さん(兵庫県出身) 株式会社住化分析センター (住友化学グループ)

湧島 康太さん

大学から本校に入学し直した私は、「就職の際の武器にしよう」と最初から資格取得を目指しました。自分がやる気になれば先生は皆、取得を積極的に応援してくれるし、授業以外に必要な知識までていねいに教えてもらえる対策講座も非常に効果的でした。結果的に、「公害防止管理者」を含め、2年間で14もの資格を取得。また、中級バイオ技術者認定試験では、受検者1,970名中9名の成績優秀者になることもできました。おかげで、希望通りすんなりと就職先が決まりました。取得するごとに達成感が味わえたり、自信がついたり、という意味でも、本当に「資格取得に向けて頑張って良かった」と思っています。