大学編入学先輩からのメッセージ

一度は大学受験に失敗。本校の実践的な学びで希望の大学に進学できました。

曽 茉莉さん

高校時代に生物に興味があり、専門分野がある大学を受験しましたが残念ながら不合格。そこで日本分析化学専門学校に入学して大学編入学を目指したところ、見事に希望の大学に合格しました。編入学してみると、高校からストレートで入学してきた大学生に比べて、私の方が取得した資格や就職の知識が豊富だったことに驚くばかり。本校での学びや指導がどれほど実践的だったかを本当に実感しています。

大阪府出身
近畿大学理工学部 3年次に編入学 曽 茉莉さん

本校で身につけた自分の技術力に自信を持って、大学で学んでいます。

布川 しおりさん

高校の頃は何をしたいか決まっておらず、迷いながら日本分析化学専門学校に入学。ここで有機合成という、自分がやりたいことを見つけることができました。多くの実験・実習を通して興味がさらに強くなり、大学への編入学を目指すことに。無事に編入学できたことに大喜びした後、今は自分の技術力に大満足しています。ほかの大学生よりも、断然持っているレベルが高いんですよ。本校を経て大学に来てよかった!と心から思っています。

奈良県出身
国立高知大学理学部 3年次に編入学 布川 しおりさん

本校での2年間が、自分の興味を探り、大学で何を学びたいかを考えるいい時間にもなりました。

村上 葵さん

大学受験に失敗し、大学編入学を視野に入れて本校に入学しました。編入学試験まで1年半の時間があり、その間に本校での学びを通じて、自分の興味ある分野や大学で何をしたいかについてじっくりと考えられるのがよかったですね。また受験科目が英語+専門科目+面接と、一般的な国立大学の入試に比べて範囲が絞られ、対策が練りやすいところも大きなメリットだと思います。面接試験では特に「大学で何がしたいか」が重視されるので、その対策には力を入れました。面接練習や志望理由の添削指導は本番でも役立ち、サポートいただいた先生方には本当に感謝しています。編入学後は学部で学びを深め、卒業後は研究職をめざし大学院への進学も考えています。将来は種苗会社や農業化学系の企業に就職し、病気に強い作物の研究開発を通じて、農業の発展に貢献するのが目標です。

大阪府出身
国立佐賀大学農学部 3年次に編入学 村上 葵さん