大学編入学

大学編入学にはメリットがいっぱい!

メリット1偏差値は全く関係なし!
センター試験受験不要
メリット2受験対策をしやすい
入試科目が少ない
メリット3国立大学も複数校受験可能
1年を通して複数校を受験可
メリット4浪人生より先に卒業
大学編入学なら遅れをとらずに4年後には大学卒業
メリット5他の大学生より実践的な技術を獲得
大学3年次編入時は既に実験のプロ

編入学の魅力

大学への直接進学にはないメリットを獲得

本校を卒業後、大学の3年次または2年次に編入学することで、高校から、または浪人を経た大学進学とは異なるさまざまなメリットを手に入れることができます。

編入学試験に必要な科目は専門分野のみ

高校卒業後に大学進学を目指す場合には、多くの大学が入学試験に採用するセンター試験に加えて、各大学個別の試験科目を突破する必要があるなど、学力での判断しかなされません。しかし、編入学の場合、科目数はグンと減り、限られた科目の受験で済みます。また、面接試験があることで、学力だけでなく総合的に判断されるため、直接進学するよりも確実にワンランク上の大学を目指すことができます。また、理系の専門学校はあまり数が多くないため、同じ大学を編入学受験するライバルが少ない利点もあります。

大学と本校の2校分の求人を活用できる

本校から大学に編入学し、卒業した後の就職活動では、大学と本校の両方の求人を利用することができます。実は大学にやってくる求人数はそれほど多くはなく、学生は自主的に就職先を探すことが重要になります。しかし、本校へは学んだことを必ず活かせる技術職の求人のみが数多く寄せられ、それは卒業生に対しても同様です。さらには大学では実現不可能な徹底した就職指導を本校で受けていることで大学への編入学生も、2年で卒業した学生同様に本校独自の専用求人も活用し、就職活動も安心です。

企業で必要な技術力は理系大学生よりはるかに上

大学での1・2年次では一般教養が中心で、実験はほとんどありません。また、3年次での実験でも人数が多く、1人1人にきちんと指導がなされません。さらに、4年生で研究室に配属になると扱える分析機器の種類は非常に少なく、その結果、大学卒業後の就職は希望通りにいかない場合があります。その点、本校での学びを経て大学進学した場合は、企業が求めるレベルの実践的な知識と技術、さらには多くの分析機器を扱える基礎力があるため、卒業後に理想の企業で活躍できる可能性が高まります。

年間スケジュール

4月 全体ガイダンス
大学編入学全体の説明や2年間のスケジュール設定などについて詳しく説明。
8~9月 大学・研究室訪問
志望大学を中心に研究室へ訪問。訪問の仕方はもちろん事前にしっかりと指導。
11月 大学編入学対策講座
過去問を中心とした筆記試験対策や面接試験のシミュレーションを実施するので安心。
1月 大学編入学試験体験談聴講
編入学に合格した先輩から合格体験談が聞けます。また、質疑応答タイムも設けられます。
2~3月 最終スケジュール決定+模擬面接試験
志望する大学の最終決定、および入試要項取寄せ準備を行います。
2年目 4~12月 出願・受験
志望する大学のスケジュールに合わせて受験。5月頃から入試が始まります。

実績

本校(2年間)を卒業し大学に編入学する試験に合格した卒業生は64名の実績となっています。大学へ直接進学するよりも専門学校卒業生として「専門士」の資格を取って、その上に大学卒業の「学士」資格を取れる方法もあります。大学に直接進学するよりも有利な進路として、お勧めします。

国公立大学

  • [神戸大学]理学部 理学科
  • [大阪市立大学]理学部 物質化学科
  • [広島大学]生物生産学部 生物生産学科
  • [奈良女子大学]理学部 化学科
  • [岡山大学]理学部 化学科
  • [岐阜大学]工学部 応用化学科
  • [京都工芸繊維大学]工芸学部 物質工学科
  • [京都工芸繊維大学]工芸科学部 先端科学技術課程
  • [帯広畜産大学]畜産学部 畜産科学課程 食品科学ユニット
  • [香川大学]農学部 生命機能科学科
  • [茨城大学]理学部 化学コース
  • [新潟大学]農学部 応用生物化学科
  • [新潟大学]農学部 農業生産科学科
  • [富山大学]工学部 環境応用化学科
  • [徳島大学]工学部 応用化学科
  • [鳥取大学]農学部 国際乾燥地科学科
  • [島根大学]生物資源科学部 生物科学科
  • [島根大学]生物資源科学部 生体環境科学科
  • [高知大学]理学部 自然環境科学科
  • [高知大学]理学部応用理学科
  • [高知大学]理学部 理学科
  • [佐賀大学]農学部 生命機能科学科
  • [佐賀大学]農学部 応用生物科学科
  • [九州工業大学]情報工学部 生物システム工学科
  • [大分大学]工学部 応用化学科
  • [三重大学]生物資源学部 生物圏生命科学科
  • [愛媛大学]農学部 生物資源学科

私立大学

  • [近畿大学]生物理工学部 生物工学科
  • [近畿大学]工学部 生物化学工学科
  • [近畿大学]農学部応用生命化学科
  • [近畿大学]理工学部 生命科学科
  • [岡山理科大学]理学部 化学科
  • [岡山理科大学]理学部 応用物理学科
  • [京都産業大学]工学部 生物工学科
  • [中部大学]応用生物学部 応用生物学科
  • [東海大学]開発工学部 物質化学科
  • [静岡理工科大学]理工学部 物質生命科学科
  • [徳島文理大学]工学部 ナノ物質工学科
  • [大阪産業大学]人間環境学部 生活環境学科
  • [東京工科大学]応用生物学部
  • [東京理科大学]理学部 第二部物理学科
  • [東京理科大学]理学部第二部化学科
  • [帝京科学大学]生命環境学部 生命科学科 
  • [福井工業大学]工学部 応用理化学科
  • [福井工業大学]工学部 環境生命化学科
  • [別府大学]食物栄養科学部 食物栄養学科

先輩メッセージ

一度は大学受験に失敗。本校の実践的な学びで希望の大学に進学できました。

曽 茉莉さん

高校時代に生物に興味があり、専門分野がある大学を受験しましたが残念ながら不合格。そこで日本分析化学専門学校に入学して大学編入学を目指したところ、見事に希望の大学に合格しました。編入学してみると、高校からストレートで入学してきた大学生に比べて、私の方が取得した資格や就職の知識が豊富だったことに驚くばかり。本校での学びや指導がどれほど実践的だったかを本当に実感しています。

大阪府出身
近畿大学理工学部 3年次に編入学 曽 茉莉さん

本校で身につけた自分の技術力に自信を持って、大学で学んでいます。

布川 しおりさん

高校の頃は何をしたいか決まっておらず、迷いながら日本分析化学専門学校に入学。ここで有機合成という、自分がやりたいことを見つけることができました。多くの実験・実習を通して興味がさらに強くなり、大学への編入学を目指すことに。無事に編入学できたことに大喜びした後、今は自分の技術力に大満足しています。ほかの大学生よりも、断然持っているレベルが高いんですよ。本校を経て大学に来てよかった!と心から思っています。

奈良県出身
国立高知大学理学部 3年次に編入学 布川 しおりさん

本校での2年間が、自分の興味を探り、大学で何を学びたいかを考えるいい時間にもなりました。

村上 葵さん

大学受験に失敗し、大学編入学を視野に入れて本校に入学しました。編入学試験まで1年半の時間があり、その間に本校での学びを通じて、自分の興味ある分野や大学で何をしたいかについてじっくりと考えられるのがよかったですね。また受験科目が英語+専門科目+面接と、一般的な国立大学の入試に比べて範囲が絞られ、対策が練りやすいところも大きなメリットだと思います。面接試験では特に「大学で何がしたいか」が重視されるので、その対策には力を入れました。面接練習や志望理由の添削指導は本番でも役立ち、サポートいただいた先生方には本当に感謝しています。編入学後は学部で学びを深め、卒業後は研究職をめざし大学院への進学も考えています。将来は種苗会社や農業化学系の企業に就職し、病気に強い作物の研究開発を通じて、農業の発展に貢献するのが目標です。

生命バイオ分析学科2年 村上 葵さん

upBtn