日本分析化学専門学校



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マグネシウム空気電池(マイクロスケール)

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投稿者
化猫
所要時間
10分
使用器具・薬品
飽和食塩水、マグネシウム小片orマグネシウムリボン
竹炭(2×3cm程度で電気伝導性を持つもの)
ろ紙(長方形)、輪ゴムor木製ピンチ
ミノムシクリップ付きリード線2本
ソーラーモーター、低電圧LED(1.2Vで点灯するもの)

1.竹炭にろ紙を載せ、これに食塩水を数滴垂らして、その上にマグネシウム小片を載せ、輪ゴムないしは木製ピンチで固定する。
2.竹炭とマグネシウムにリード線を繋ぎ、これをソーラーモーターや低電圧LEDに繋ぐ

少量のマグネシウム板を入手するのは難しいが、EKジャパン エレキット 4WD燃料電池カー用交換シートセット JS-7903MG (このセット自体が電池として使えるが) のマグネシウムの小片を利用できる。

アルミニウム空気電池(アルミニウムと備長炭を使った電池)をマイクロスケール化すると、電池としての働きを確認することが困難になる。そこで、よりイオン化傾向が大きいマグネシウムを使うことで、マイクロスケール化しても、きちんと作動する電池を組み立てることができる。

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