実験の手順
1、容器に食用油を半分ほど注ぐ。
2、お酢を約2mL注ぐ。(コップの下から2cmくらいを目安に)
3、食用色素を少々溶かす。
(少しずつ溶けるため、溶けるのを待つ。)
4、重曹を約3g(小さじ一杯ほど)入れる。
5、ぶくぶくとアワが出ます。
アドバイス
・酸とアルカリの中和反応ですので、緩やかに反応が始まり、だんだんと激しくなります。
お酢の量や、重曹の量をいろいろ調整してみてください。
・油や色素は反応には使用していないので、無くてもアワはでます。
視覚的により見やすく、わかりやすくするためにいれています。
解説
【なぜアワができるの?】
重曹(炭酸水素ナトリウム)は酸(今回の実験ではお酢(酢酸))と反応して炭酸ガスを発生させます。
この時に発生するガスは二酸化炭素ですので、人体には無害です。
<化学反応式>
CH₃COOH+NaHCO₃→CH₃COONa+CO₂+H₂O
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