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授業で使える実験会\
後援:大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・堺市教育委員会
大阪府教育センター 教職員自主研修支援「大学・専修学校等オープン講座」 |
毎年ご好評頂いております「授業で使える化学実験会」を、今年も引き続き開催することとなりました。例年、定員をはるかに超える先生方からのお申し込みをいただき、授業に役立ったと評価いただいております。また、先生方から、情報交換の場が欲しいとのご要望から、化学教育ディスカッションをあわせて実施し、互いに化学教育に関する意見交換の場を設けています。
今年度は下記の要項で実施いたしますので、ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。
1. テーマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「授業で使える化学実験会\」
2. 実施年月日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成20年8月5日(火)
3. 実施時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午前10時〜午後4時30分
4. 実施会場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本分析化学専門学校
5. 参加対象・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中学・高等学校理科教員
6. 参加定員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
約50名
先着順とさせていただきます。
例年、数十名のキャンセル待ちをいただいております。
お申し込みはお早めにお願いします。
7. 受講料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無料(但し災害保険料232円が必要となります)
8. 実験内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5つの実験をご用意しています。いずれも機器など特別な装置は不要で、生徒さんが楽しんで授業単元が理解できる実験です。また、実験の時間がないという先生方には、授業の理解に役立てるように、演示実験としてもご活用していただけます。
1)牡蠣で水質浄化【環境】
水質汚染(富栄養化)の原因となるリンを、牡蠣の貝殻を使って取り除き水を浄化します。特殊な浄化剤ではなく、水の中にあったもので水を浄化する、とてもエコロジーな実験です。
2)試験管でトリコロール【密度・溶解度】
水と油を混ぜると、2つの層に分かれることは誰でも知っていますが、この実験で作った液体は、試験管の中でなんと3層に分かれます!しかもカラフルなフランス国旗のように赤・白(透明)・青の三色のトリコロールカラーになります。栓をしておけば、長期保存も可能です。
3)「溶ける」と「混ざる」はどう違う?【溶解】
物質が水に溶けるってどういうことでしょう?「溶けないものが水に混ざること」と、「溶ける」こととは異なるものでありながら、生徒には理解しにくいものです。この実験では、「溶ける」と「混ざる」の違いを、液体の色の変化を通して学ぶことができます。
4)水蒸気でファイヤー!【物質の三態】
「水は火を消すことはできても、ものを燃やすことはできない」。そう思っていませんか?実は水を使って紙を燃やすことだってできるのです。紙は250℃程度までなら燃えないのですが、それ以上の温度の水蒸気を吹きかけてやれば、焦げて燃え出します。
5)色で分かる電気分解【酸・アルカリと中和・電気分解】
よくある水の電気分解の実験では、発生する気体の体積は分かりますが、その他に何が起こっているか分かりにくいものです。この実験では、pHにより色が変化する指示薬を使っているので、正極・負極でどんな現象が起こっているか、もっと分かりやすくなります。
※可能な限り実験白衣をご持参下さい。
9. 参加申込方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
官製ハガキ、FAX、電話、e-mailのいずれかの方法で、
以下の事項を明記し、お申し込み下さい。
@氏名 A学校名 B連絡先(郵便番号、住所、電話番号)
日本分析化学専門学校
「授業で使える実験会」係まで
〒530-0043 大阪市北区天満2-1-1
TEL 06-6353-0347 FAX 06-6353-1828
e-mail info@bunseki.ac.jp
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