自然物質分析コースで何を学ぶ?
自然物質分析コースでは、環境問題に関わる水、大気、土壌などの分析技術を修得。水質を分析し管理する企業や官公庁からのニーズも増えています。卒業研究で挑んだ内容が、そのまま就職先で発揮できるようなケースも多数出ています。
このコースの面白さはどこ?

高校時代、私の出身地で干潟の埋め立て問題が起こり、「環境」に興味をもちました。大学へ進学したものの、環境系の就職をするには力不足だったので、改めて技術を身につけようと、卒業後にこの学校に入学しました。自然物質分析コースを選んだのは、大気や水質など自然環境を広く調べる方法が身につくと思ったから。授業以外にも、阪神球団の優勝フィーバーで飛び込み騒ぎが起こった道頓堀川の水質調査を行ったりして、新聞に紹介されたのはいい思い出になりました。(新聞掲載記事)
- 水道水の水質検査
- 河川水・海水の水質検査
- 工業排水分析
- 水質環境調査
- 水処理施設管理
- 遺跡土壌の検査・分析
- ダイオキシン分析
- 岩石・鉱石の分析
- 大気分析
- 産業廃棄物分析
- 環境アセスメント調査
- 浄水器に関する試験・研究
- 浄水槽の法定検査
- 木材からのバイオエタノールの生成 など











