ハイテク材料分析コースで何を学ぶ?
ハイテク材料分析コースでは、医療材料、通信機器、電機・電子など、最新の機器の開発などにつながる材料の分析技術を修得します。固体も薬品によって溶液状態にし、微量の成分まで測定できるよう基礎から教育します。2年間で身につけた分析技術は、素材メーカー、電気メーカー、あるいは各種の分析研究所などへの就職先で活かされることになります。
このコースの面白さはどこ?

私は身近な製品を細かく分析することに興味があったので、ハイテク材料分析コースを選びました。普段使っているモノに「どんな成分がどれだけ含まれているか」を調べる実験はとてもワクワクしました。学校推薦で家電・住宅設備の有名メーカーに就職が決まり、今はこのコースで学んだ製品分析の力をどれだけ活かせるか楽しみですね。
- メッキ製品の検査
- 工業用ガラスの開発
- カメラ・プロジェクターレンズの研究開発
- アクセサリー等の貴金属分析
- ガスセンサーの開発
- 燃料電池の研究
- 家電製品の商品開発
- 鉄鋼・セラミックスの分析
- パソコン基盤・電子部品の研究解析
- 自動車用ケミカル部品の研究開発・試験
- 耐火れんが・ニューセラミックスの技術開発
- 住宅建材の安全性評価 など











