合成工学コースで何を学ぶ?
合成工学コースでは、プラスチック・コンタクトレンズなど身の回りにあるものから、液晶や有機EL、光ファイバーなど、私たちの生活をより快適にするための先端物質まで、有機化合物で出来るものをつくるための有機合成技術を学ぶコースです。
2年間で身につけた合成の知識・技術は、プラスチック・繊維・ゴムなどのメーカー、あるいは有機合成の研究所などの新技術を支える企業で活かされることになります。
このコースの面白さはどこ?

コース名に「合成」と入っているので、何かを組み合わせて新しいモノが生み出せるのでは、という点にすごく惹かれました。私は長野県の出身。繊維産業で発展した土地で育ったせいか、今の時代で言えば光ファイバーなどに特に関心があります。そのような開発を進める地元のメーカーに希望どおり就職が決まりました。
- プラスチックの技術開発
- 接着剤用樹脂・塗料の研究
- 化学繊維の開発
- 有機ELの製品開発
- 液晶画面の研究
- 光ファイバーの機能性向上
- コンタクトレンズの新製品開発
- 熱耐性ゴムの開発
- 食品包装パッケージの開発
- 印刷インクの定着技術の開発
- 有機顔料の合成
- 紙おむつの高分子吸収材の開発
- 液体洗剤の調配合・性能試験 など











