生体工学コースで何を学ぶ?
生体工学コースでは、化粧品のように人々の肌に直接触れるものから、食品添加物、人工甘味料、医薬品といった私たちの体内に取り入れるものまで、生体に関わる製品の原料づくりにつながる有機化学の技術を修得します。2年間で身につけた技術は、化粧品、食品添加物、医薬品などのメーカーの開発部門や合成部門への就職先で、これから新しく世に出る製品づくりに活かされることになります。
このコースの面白さはどこ?

高校の保険の授業で、健康をつかさどる”クエン酸サイクル”について知り、健康食品に興味を持つようになりました。そして「健康に本当に良いものは?」とか「再生医療って何だろう?」というところにまで興味が広がったので、このコースを選びました。在学中にいろいろな資格を取得したいと思っています。
- 医薬品の開発
- 新薬のデザイン・安全性評価試験
- 化粧品の開発
- 食品添加物の合成
- 人工甘味料の開発
- 香料の新製品開発
- アミノ酸の合成研究
- ペプチドのデザイン
- 再生医療材料の研究開発
- 機能性化学品素材の合成・分析
- 動物用ワクチンの研究開発
- 漢方エキス類の商品開発
- 医薬品の前臨床試験 など











