本校のいいとこ!

1.教員と学生との距離が近い

全教員が、学生の顔と名前を知っている!

毎年の卒業式では学生一人一人に対して思い出があるので、特別な思いで見送ります。たまに卒業生が母校に帰ってきてくれてその活躍ぶりを聞くと、とても嬉しいです。
佐藤 智子 先生

佐藤 智子 先生

学生が選ぶ「本校の自慢できるところ」でも毎年上位に輝くのが、教員と学生の距離の近さ。校長を含めた全教員が、ほとんどの学生の顔と名前を覚えているくらいです。大手専門学校や大学にはないアットホームな雰囲気こそが、本校の最大の魅力です。
また、「面倒見の良さ」にも定評があります。勉強のこと、就職のことなど何でも気軽に相談できる教員の雰囲気と教員との距離の近さに学生は安心して学校生活を送ることが出来ます。

2.求人の中身が良い

求人票の中身は教員が1社1社チェック!

企業様にしっかり仕事内容を確認させていただいてから学生に紹介しています。その企業で活躍している卒業生の様子を教えてもらうことも多いんですよ。
尾崎 信源 先生

尾崎 信源 先生

本校の就職内定率は、毎年90%以上!単に就職率が高いだけではなく、本校の特徴は求人の内容が良いことですから、全員が学んだ技術・知識を活かせる企業に就職しています。せっかく化学やバイオを学んでも、その知識や技術が生かせない仕事であれば、在学中の努力がムダになりますよね。求人票を企業様から頂いたときにも、普段学生の授業や実験を担当している教員が「学んだことが生かせる仕事であるか?」ということを直接確認させていただき、学んだことを生かせる仕事でない場合は、求人票を学生に公開しないという徹底ぶり。そのため、本校の卒業生は、学んだ分野に直結する仕事(分析、試験、検査、技術、品質管理、製造、研究開発)に就けるのです。

3.歴史がある

卒業生のお子様や兄弟・姉妹が入学する事例が増えています

本校には、これまで多くの卒業生のご子弟が入学されています。今後も卒業生に「この学校を誰かに紹介したい!」と思ってもらえるように、しっかりと教育していきたいと思います。
中山 大 先生

中山 大 先生

本校は創立して今年で35年目を迎え、これまでに約3500人の卒業生を送り出してきましたが、30年目を迎えた30期生に、初めて卒業生のお子様が入学する親子入学が実現しました。その後も、お子様だけではなく、ご兄弟・ご姉妹の方々が入学をされています。
自分が充実した学校生活を過ごし、学んだことを生かせる仕事に就け、学校全体に満足して頂いているからこそ、このようなご家族の入学が実現できるのだと思います。近しい関係だからこそ、遠慮ない評価をしたうえで、入学を決意していただけたことは、本校にとってなによりの誇りですし、喜びです。これを読んでいただいているあなたも、もしかして、卒業生のご家族かもしれませんね。

4.卒業生と交流できる

後輩たちのために、先輩が年に一度学校に帰ってきてくれます

卒業生の参加はもちろん任意。毎年多くの卒業生が、自分が働く会社のパンフレットや、自分が手掛けている製品を持って帰ってきてくれます。学生も、普段自分が使っている製品に卒業生が関わっていることを知り、驚くこともあるようです。そして、私自身も本校卒業生の一人なのです。
藤井 隆志 先生

藤井 隆志 先生

年に一度、卒業生が一堂に会し、在校生との「交流会」が実施されます。ここでは、医薬品、環境、バイオ、食品、化粧品など様々な分野で勤務している卒業生が業界別に会場内に配置し、在校生が思い思いの卒業生の話を聞きに行くことができます。今まさに社会で活躍している様々な年代の卒業生から、実際に行っている仕事内容や就職活動を勝ち抜くためのコツ、社会でどのような人材が求められているのか、等の話を聞くチャンスとなります。在校生にとって、目の前の卒業生は、自分たちの先輩であると同時に、自分たちが目指す「化学・バイオのプロ」でもあります。将来の自分の姿を想像し、それを実現するために今すべきことを考えることができるとても大切な時間です。

5.バイオだけでなく化学も学べる

「バイオ分析化学者」を目指す他校にはないカリキュラム

古くから行われている酒や味噌、醤油、チーズ、ヨーグルトなどの発酵食品の製造や植物育種、遺伝子組み換え、細胞融合など、バイオテクノロジーには、実に多くの技術が含まれているんですよ。卒業生も、このような技術を使いながら現在社会で活躍中です。
中村 ゆき 先生

中村 ゆき 先生

「バイオテクノロジー」とは、生物のもつ様々な機能を利用して、人間の生活に役立てる技術のことです。バイオテクノロジーで扱う生物も結局は元素でできており、生体内での反応は化学反応で成り立っています。つまり、化学が理解できなければ、本当にバイオを理解するということは不可能なのです。
そこで本校では、バイオだけでなく、それを取り巻く幅広い化学を学べるカリキュラムになっています。バイオもできて化学もできる。活躍の場は、想像以上に幅広いですよ。

6.きめ細やかな教育指導

化学者になるための、段階的ステップアップの場を用意!

学生の約半数が入学前は「化学は苦手」「化学は得意じゃない」んです。しかし、私達教員は、学生が不安をたくさん持って入学してきているということをちゃんとわかっていますので、学生が安心して学べる体制を整えています。
鈴木 恵 先生

鈴木 恵 先生

「勉強についていけるかな?」そんな不安を解消できる、カリキュラムの秘訣
  • 勉強の方法から指導!「特別基礎質問講座」
    放課後に誰でも何でも気軽に教員に質問が出来る「特別基礎質問講座」。ここでは、「何が分からないのかが分からない」といった状態でもマンツーマンで指導していきます。勉強方法からアドバイス!
  • 知識を気軽にチェック!eラーニング
    学校にあるパソコンや、学生が持っている携帯電話などを使用して、知識を確認できるeラーニングというシステムを整えています。自宅に帰ってからや、通学時間などを利用しスキルアップすることができます。
  • レポート作成はまずは穴埋めから
    一年生の始めから様々な実験を行いますが、その際のレポート作成は未経験の学生がほとんど。ですから、自然と作成方法が身につくよう、まずは穴埋めすることで完成できるものを用意しています。また提出されたレポートにも細かく添削し、指導しています。

7.化学が得意でなくても大丈夫

「実験好き」になれるから、気づけば化学が得意に!

実験室には、色が変化したり沈殿が発生したりと、学生たちの好奇心をくすぐる現象が盛りだくさん!実験と講義がリンクしているから、実験中感じた疑問を講義で解消でき、好奇心をそのまま理解に結び付けることができます。
渡邉 快記 先生

渡邉 快記 先生

本校に入学する学生の約半数は、入学前は、化学をほとんど勉強したことがなかったり、化学が苦手と思っています。勉強についていけるか不安な人もいらっしゃると思いますが、本校で学ぶ化学は、実験中心の「ビジネス化学」!
しかも、本校のカリキュラムの半分ずつを占める授業と実験がしっかりリンクしています。例えば、定性分析化学の授業があれば、定性分析実験があり、機器分析化学の授業があれば、機器分析化学実験があるのです。教科書を見ても分からないことも、実際に実験をすることでわかってくるのです。

8.幅広く分析機器が学べる

「たくさんの分析機器が使える」が就職のカギに!

国の支援を受けて、平成23年度には分析機器をほぼ一新!ますます本校の分析機器は充実しました。それぞれの機器を使って一体何が分析できるのか、体験入学や学校見学では、ぜひその目で、耳で確認してくださいね。
小野田 彰久 先生

小野田 彰久 先生

現在の社会では、研究開発や品質管理を迅速に行うためには機器を使った分析は欠かせません。そのため、大学を卒業した後、機器の扱いを修得するために本校に入学する人も毎年いるくらいです。本校では1年生のうちから多くの分析機器を学んでいます。もちろん授業でも勉強しますが、やはり中心は、実際に自分で分析機器に触れ、その扱いも修得することが最大のポイントです。2年生の後期には、先生の助言なしでも機器の立ち上げから測定まで自分でできるようになっているんですよ。

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