学校プロフィール・沿革環境理念

日本分析化学専門学校は、専修学校として分析化学の知識と技術を教授する上で、地球環境保全に努めることが、人類の果たすべき使命であることを自覚する。全ての本校内の教育活動は、環境への配慮の下で実施する。

環境方針

  1. 地球環境保全のため、本校の教育基本方針による三実一体教育(実学・実務・実践)を学生への環境 教育に反映し、環境へ配慮できる化学技術者を育成する。 また、学生の環境への意識を高揚し、自主的な環境活動への参加、および校内外における環境啓発 活動を積極的に推進する。
  2. 本校の教育活動が環境に与える影響を的確に把握し、これらに関する法規制やその他の要求事項を 遵守し、環境汚染を予防するとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
  3. 本校の教育活動によって生じる環境影響の中で、特に下記の項目について優先的に活動し、環境維持 と汚染防止に努める。
    • 実験に関わる化学物質の適正かつ安全な管理の徹底と教育。
    • 廃棄物の適正管理の徹底と教育。
    • 省資源、省エネルギーの促進。
  4. この環境方針を達成するために、環境目的および目標を設定し、環境マネジメントプログラムを作成して 実施し、定期的に見直し、必要に応じて改訂する。
  5. 本校は、この環境方針を文書化し、全教職員に周知徹底させるとともに、教育活動を通じ、学生の意識 向上に努める。
  6. 本校は、この環境方針を校内外のすべての人から要請があった場合、配布または公開する。 また、インターネット(http://www.bunseki.ac.jp/)を用いて広く開示する。

平成15年4月1日
学校法人 重里学園
日本分析化学専門学校
理事長 重里 國麿

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