何を調べ・何を発見するかはあなた次第。
その意欲を叶える設備がここにはあります!
原子吸光光度計
炎色反応の原理を利用し、食品・サプリメント・環境試料(土・水)・臨床(毛髪など)・金属材料に含まれるさまざまな金属をひとつずつ調べます。人体に有害な重金属や、逆に人体に必要なミネラルまで、幅広い分野での金属定量に使用されます。
におい識別装置
この装置は、ヒトの嗅覚に近い感覚で客観的ににおいを識別。においの強さや類似度も表現することが可能です。香料や食品、化粧品の開発、品質管理、また、悪臭対策など幅広い分野で利用されます。
分光光度計
通過する光を試料がどれくらい吸収するかによって、環境水の濁度(よごれ)や酵素の活性・顔料・金属溶液中のさまざまな成分を定量します。また、吸収される光の種類によって、含まれる物質の定性にも利用されます。
蛍光分光光度計
蛍光を発する物質の性質を利用して、食品・医薬品・サプリメント・水質・金属材料などに含まれるさまざまな物質の定性・定量をする装置です。測定する物質そのものが蛍光を発しなくても、反応の過程で蛍光が発せられれば測定は可能です。
ガスクロマトグラフ
食品・香料・農薬・大気に含まれる有機物質や無機物質を定量します。ダイオキシンや環境ホルモンの検出にも使用されます。
HPLC(高速液体クロマトグラフ)
食品・化粧品・農薬・医薬品に含まれる有機物質を測定する装置。ビタミンや糖・アミノ酸・防腐剤の定量が可能です。
FT-IR(フーリエ変換赤外分光光度計)
赤外線を利用し、医薬品・食品・ナイロンなどの合成繊維・プラスチックなどの高分子材料に含まれる有機物質の定性を行う装置。合成した有機化合物がデザインどおりに合成されているかを確認したり、正体の分からない物質を特定したりするのに使用されます。
TGA(熱重量分析装置)
無機物質・有機物質の温度変化に対する重量を測定することができます。室温~100℃ぐらいまでで重量の変化する物質、例えばプラスチックなどの測定に使用されます。
DSC(示差走査熱量計)
医薬品、食品、有機物質の状態変化を測定することができます。具体的には、チョコレートの溶け始める温度や、ゴムタイヤの劣化試験などの測定に使用されます。
オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)
主に微生物を扱う実験に利用されます。高圧と蒸気で培地などを滅菌し、実験に必要な無菌状態をつくり出します。
クリーンベンチ
微生物や植物を無菌的に扱うための空間を保つ装置です。バイオテクノロジーや遺伝子工学の実験では特によく使用されます。
CO2インキュベーター
微生物や植物を試験管やシャーレ、フラスコの中で培養する(育てる)装置。特に、二酸化炭素や湿度、照射する光のコントロールが必要な生物の培養に使用されます。









